幸運の秘訣 「 素直なアホは好かれる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 素直なアホは好かれる 」

(4/11)

おはようございます。

1974年の今日、4月11日に

ガッツ石松がロドルフォ・ゴンザレスに勝利し

ボクシングのWBC世界ライト級チャンピオン

になっています。

「ガッツポーズ」が流行語となりました。

今日は、普段と趣向を変えてガッツ石松の

笑える迷言

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 【今日の一言 2022年4月11日】

「(ディズニーシーに行ったとき)

 デズニーAとBはどこにあんの?」

(ガッツ石松 1949年 - プロボクサー

俳優、タレント)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

笑える迷言にことかかないガッツ石松ですが、

今日は、そんなガッツ石松が頑張って来たエネ

ルギーとなったエピソードを紹介します。

(月刊『致知』より)

「俺だって本当は高校に行きたかったけど、そん

な余裕がある家庭じゃないからね。じゃあ、何

も持たない自分が這い上がるにはどうすればいい

か。体一つで戦えるボクシングしかないと思った。

とりあえず近所の人の紹介で東京の会社に就職し

ました。入社してすぐ、会社のみんなで元フライ

&バンタム級で世界チャンピオンのファイティン

グ原田さんの試合中継を見ていた。

その時、俺は社長さんに

「俺もボクサーになりたいから、

 ボクシングジムに通わせてください」

と申し出た。すると社長さんは、

「おまえみたいな人間が、

 あんな偉い人間になれるわけがない」

と言ったね。まだ15だよ。ショックだったね。

ああ、東京も田舎も一緒だ。俺みたいなやつにチャ

ンスはないんだ、と思って、すぐに会社を辞めて

田舎に戻った。村の人たちに見つかると「あそこ

の息子、もう仕事をやめて帰ってきた」と噂され

るから、真夜中にひっそりと帰って、昼間、誰にも

見られないようにふるさとを歩いたんだ。

山、川、田んぼ、畑……。ふるさとの自然に抱かれ

ているうち、「よし、俺はやっぱり東京へ行く」と

いう思いが湧いてきた。

もう一回上京する日、おふくろはいつも通り朝早く

に土方仕事へ出て行った。帰ってきた数日間も、

忙しくてろくに話もできなかったから、駅に向か

う途中に仕事場に立ち寄ってみたんだね。

「もう一回東京へ行ってくるぞ」と言うと、おふく

ろは泥だらけの手で前掛けのポケットをゴソゴソ

やって、一枚の千円札をくれたんだ。俺がいつも

悪さばかりしていたから、「サツ(札)はサツで

も、警察のサツは使えねえぞ」と言ってね。

そして、ハラハラと涙をこぼしたかと思うと、

「偉い人間になんかならなくていい。

 立派な人間になれ」

と言った。うちのおふくろさんは学歴はないけど、

やっぱり苦労を重ねて生きてきた人だから言葉に力が

あったよね。すっと心に沁みて、それはいまも忘れ

ない。結局、その時もらった泥のついた千円札はずっと

使えなくて、いまでも大切に持っていますよ。

 

「私の将棋は王将取られてからが強いんですよ」

(ガッツ石松)

「(日本語吹き替えの洋画を見ていて)

最近の外人さんは、みんな日本語上手だねえ」

(ガッツ石松)

「(同窓会にいた同級生に対して)

「おぉ、老けたなぁ!いくつになったんだ?」

(ガッツ石松)

「(鎌倉幕府ができたのは何年ですか?という問

いに対して)ヨイクニだから・・4192年」

(ガッツ石松)