幸運の秘訣 「 幸せ感度を磨く!幸せに敏感になろう! 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 幸せ感度を磨く!幸せに敏感になろう! 」

(4/6)

おはようございます。

1591年の今日(天正19年 2月13日)、

4月6日に豊臣秀吉が千利休を京都から堺へ

追放しています。

今日は、千利休の一言。

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 【今日の一言 2022年4月6日】

 「幸せになりたいのなら、

 幸せとの出会いに気づけないのも、

 幸せとの出会いを幸せに

 感じられないのも、もったいないでしょう」

(千利休 1522  - 1591年 わび茶の完成者

  茶聖)

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生きていると自分を成長させることができる出会いや

経験が沢山やってきます。 

否、成長の機会だらけ、チャンスそのものです。 

言い方を変えると、生きているそのことだけで 幸せ

なのです。 

幸運の時間を、自分のわがままという感情が 満たされ

ないからといって、不幸と勘違いし てはいけないのです。 

その見方、そのものが不幸と感じる根源である ことを

悟りましょう!

 

 「当たり前のことが、いつでもどこでもできる ならば、私があなた方の弟子になりましょう」 (千利休) 

「一期一会(小さな出会いを大切に育てていく ことで、人生の中での大きな出会いになること もあります)」(千利休)

 「叶うはよし、叶いたがるは悪しし(何ごとも ありのままで受け入れることが大切、何か を成し遂げたいと考えている時、成し遂げること はいい、しかし、目先の事ばかりに囚われて、 叶えたいという欲だけで先走ってしまうのは 良くない)」(千利休)

 「心の師とはなれ、心を師とせざれ(自分の 心を自分で善く律し、心(感情)のままに 流されてしまってはいけない)」 (村田珠光の言葉であり、千利休にも受け継 がれていった侘茶の精神を表す言葉)