幸運の秘訣 「 迷い道からも学ぶ 」
(3/11)
おはようございます。
1901年の今日、3月11日に 国木田独歩の
初の作品集『武蔵野』が刊行しています。
今日は、明治時代の小説家、詩人
国木田独歩 の一言
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【今日の一言 2022年3月11日】
「人は、道に迷うことを苦にしてはならない。
どの路でも足の向く方向へ行けば、
必ずそこに見るべく、聞くべく、
感ずべき獲物がある」
(国木田独歩 1871 - 1908年 小説家、
詩人、ジャーナリスト、編集者)
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人生という冒険は、図面を持たずに迷路を歩く
ようなものです。
この道が、行き止まりなのか? 目的地に通じ
ているのか? 通じていても近道なのか? 回り
道なのか? わからずに歩かなければなりません。
そして、わからないからといって、間違ったと
いって、諦め座り込んではいけないのです。
間違ったら間違ったで、その分、運動になった
と楽しみ、回り道・迷い道の途中で果実を収穫し
て楽しみながら歩き続けましょう!
「忍耐と勤勉と希望と満足とは境遇に勝つもの
なり」(国木田独歩)
「人はどんな場合に居ても常に楽しい心を持っ
てその仕事をすることが出来れば、即ちその人
は真の幸福な人といい得る」(国木田独歩)
