幸運の秘訣 「 他人の長所を見て、それを活かしてあげる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 他人の長所を見て、それを活かしてあげる 」

(2/28)

おはようございます。

1728年の今日、2月28日(享保13年

1月19日)に、荻生徂徠が生まれています。

今日は、江戸中期の儒学者、柳沢吉保

にに仕えた 荻生徂徠 の一言

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【今日の一言 2022年2月28日】

「他人の長所だけ見て、活かすようにすれば

 短所を知る必要はない

 (人はその長所のみを取らば、

  即ち可なり。短所を知るを要せず)」

(荻生徂徠 1728  -  1666年  儒学者)

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我々は、どうもこれと逆のこと、他人の短所を

見て、長所を見ないことをやりがちです。

短所ばかり見て「あいつはダメだな」とやり

がちです。

完璧な人間はいませんよね。

短所のない人間なんていないのです。

また、長所のない人間もいないのです。

どちらに注目した方が、より善く生きること

ができるでしょうか?

どちらの方が、いいチームができるでしょうか?

短所を見て、他人を引き下げるのではなく、

長所を見て、他人を引き上げる方を選択しましょう!

 

 

「人を用いて、始めて、長所の現はるるものなり」

(荻生徂徠)

「己が好みに合う者のみを用ふるなかれ」

(荻生徂徠)

「小過を咎める用なし。ただ事を大切になさば可なり」

(荻生徂徠)

「人材は必ず一癖あるものなり。器材なるが故なり。

癖を捨つべからず」(荻生徂徠)