幸運の秘訣 「 前向きに受け取る訓練をする 」
(2/15)
おはようございます。
1883年の今日、2月15日に
渋沢栄一らが日本初の電力会社・東京電燈を設立
しています。
今日は、2024年度、上半期に執行予定されている
紙幣改定で一万円札の顔となる
渋沢栄一 の一言。
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【今日の一言 2022年2月15日】
「世の中の事はすべて
心の持ちよう一つでどうにでもなる」
(渋沢栄一 1840 - 1931年
実業家、財界の指導者)
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この世は、思い通りにならないことだらけ、失敗の連続です。
これは、誰しも平等なのです.。
違うのは、思い通りにならなかった時、失敗した時の受け止
め方。
そこに幸・不幸の分岐点があります。
自分はダメだと落ち込んで、今だけでなく将来まで否定して
しまうのか?
これもいい経験だと、人生の教訓とし、バネとして頑張り
続けるのか?です。
どちらの受け止め方もできます。
自分次第です。
ここで、他人との比較に価値観を置いていきていると間違った
選択をしてしまいます。
自分磨きが人生だと信じることで、善い受け止め方ができる
ように精進して行きましょう!
「不自由を世の常と思わば、別に苦情も起らなければ、
下らぬ心配も起るはずがない。かくてその志すところの
事に従うがよい」(渋沢栄一)
「一時の成敗は、長い人生、価値の多い生涯に於ける
泡沫のごときものである」(渋沢栄一)
「孔子の言わんと欲する所は、道理をもった富貴で
なければ、むしろ貧賤の方がよいが、もし正しい道理
を踏んで得たる富貴ならば、あえて差支えないとの意
である」(渋沢栄一)
