幸運の秘訣 「 他人を喜ばすことを考える 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 他人を喜ばすことを考える 」

(2/7)

おはようございます。

1870年の今日、2月7日に

アルフレッド・アドラーが生まれています。

今日は、「アドラー心理学」を創始した心理学者、精神科医

アルフレッド・アドラー の一言

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【今日の一言 2022年2月7日】

「どうしたらみんなを喜ばすことが出来るかを

  毎日考えるようにしなさい。

 そうすれば憂鬱な気持など吹き飛んでしまいます。

 反対に自分のことばかり考えていたら、

 どんどん不幸になってしまいますよ」

(アルフレッド・アドラー 1870-1937年

精神科医、心理学者、社会理論家)

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われわれは、ついつい他人のできてないところに注目して

批判して、それが正しいことだと思い込んでいる節があります。

この根底にある心理が、本当にその人の成長を願ってのものか?

いわゆる「愛」を元にした思いなら、堂々と言うべきだと

思いますが、本当にそうでしょうか?

他人を落とすことで、相対的に自分を持ち上げて、それに

よって、優越感を感じようとしていませんか?

それでは、本当の意味での幸せになれません。

そんなことしている時間があるのなら、他人を喜ばすこと

他人の気持ちを楽にしてあげることを考え、追求し、

実践しましょう!

相手を導くにしても、相手が喜ぶ方法を追求しましょう!

2019年のアメリカ合衆国アイオワ州立大学のジェン

タイルらの研究で「他人の幸せを願うと自分も幸せに

なれる」というものがあります。

「情けは人のためならず」は科学で証明されているのです。

仏教で言えば「布施」です。

「愛」「慈悲」の心で「布施」に生きましょう!

それが、幸せへの道です。

 

「どんな能力をもって生まれたかは、たいした問題ではない。

重要なのは、与えられた能力をどう使うかである」(アドラー)

「未熟な自分を責めてる限り、幸せにはなれない。

未熟な自分を認めること。それができる者だけが

強い人間になれる」(アドラー)

「過去を後悔しなくていい。未来に怯えなくていい。そんな

ところを見るのではなく、いまこの時に集中しなさい」(アドラー)