幸運の秘訣 「 多難は幸運と信じ込む 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 多難は幸運と信じ込む 」

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おはようございます。

1912年の今日、小説家の檀一雄が生まれています・

今日は、『火宅の人』などの作品がある小説家

檀一雄の一言・

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【今日の一言 2022年2月3日】

「お前達の前途が、どうぞ多難でありますように…。

多難であればあるほど、実りは大きいのだから」

(檀 一雄 1912  – 1976年 小説家、作詞家)

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われわれは、ついつい順風満帆な人生、何をやっても

上手く行く人生を欲してしまいますが、楽をしてばかり

いて、成長があるでしょうか?

ご馳走を食べたいだけ食べて、寝たいだけ寝て、運動は

きついので避け、ゴロゴロしていたら、どうなるでしょう

か?

三大成人病一直線は確かです。

そして、そんな人生を通じて、成長を得ることはできる

でしょうか?

スポーツの上達にしても、音楽にしても、演劇にしても

何にしても、苦しい鍛錬から逃げずに、繰り返し苦しい

ことにチャレンジするから成長があるのです。

人としての成長も同じです。

あなたを最高に成長させてやろうと神さまが思っていたと

したら、神さまは、あなたにどんな境遇を用意するでしょ

うか?

孟子はこう言っています。「天が人に大いなる任を降そう

とする時、必ずまず、その心志を苦しめ、その筋骨を

疲れさせ、その体を飢えさせ、その身を窮乏させ、行う

事為す事に幾多の障害を与える」と。

逆境がある、苦難が多いと言うことは、見方を変えれば

神さまが、あなたに期待をかけて、鍛えていただいている

ということです。

そういう見方をしましょう!

 

「人間ひとりひとり…。実にひとりひとり、どのように

悲しくても、恐ろしくても、めいめいの人生を貫いて行く

だけのことで、その途上に自分の人生を知る以外に何の

人生があるだろうか」(檀 一雄)