幸運の秘訣 「 心を安心に導く 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 心を安心に導く 」

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おはようございます。

1890年の今日、2月1日に徳富蘇峰が「國民新聞」

を創刊しています。

今日は、大著『近世日本国民史』を著したジャーナリスト

徳富蘇峰 の一言。

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【今日の一言 2022年2月1日】

「人の一生に、最も大切なるは、安心也(なり)。

百歳の寿命も、一日の安心には、代え難し。

安心なければ、生活の甲斐なき也」

(徳富 蘇峰 1863 - 1957年

 ジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家)

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毎日、不安に苛まれて生きていると、ストレスから精神を

病んだり、身体も病んだりします。

「病は気から」といいますが、気が安心した状態である、

安心して生きることが、人生を充実させます。

じゃあ、どうすれば「安心」して生きることができるか?

自分に与えられたものを、素直に受け入れる。

変えることができないものを変えようと執着しない。

他人の目や意見を意識し過ぎない。

他人との競争より、自分との競争に注目する。

過去や未来に、心を置かない。

思い通りにならない出来事を自分の磨き粉にする。

今、できること、今、やるべきことに集中する。

不安に囚われたときは、特に、今、できること、今、やる

べきことに集中する。

運動する。

しっかり眠る。

バランスの取れた食事をする。

などを実践しましょう!

人や、他の命、物を愛しましょう!

慈悲の心で接しましょう!

そういうことに注意して、老・病・死は運命とあきらめて

良寛の「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬる

時節には死ぬがよく候 是はこれ災難をのがるゝ妙法にて

候 かしこ」を実践して、何が起きてもジタバタしない

境遇を目指し精進しましょう!

 

「.眠るは起きんがためなり、休息するは労作せんがため

なり」(徳富 蘇峰)

「多忙とは怠け者の遁辞(とんじ)である。今日なすべき

ことを今日しなかったら、明日は必ず多忙である」

(徳富 蘇峰)

「.人生は一種の苦役なり。ただ不愉快に服役すると

欣然(きんぜん)として服役するとの相違あるのみ」

(徳富 蘇峰)