幸運の秘訣 「 相手を徹底的に打ち負かすことをしない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 相手を徹底的に打ち負かすことをしない 」

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おはようございます。

1573年の今日、 1月25日(元亀3年12月22日)

に遠江国の三方ヶ原(静岡県浜松市)で武田信玄と徳川家康

の軍が戦い、武田軍が勝利しています。

今日は、武田信玄 の一言。

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【今日の一言 2022年1月25日】

「戦いは五分の勝利をもって上となし、

七分を中となし、十分をもって下となる。

五分は励みを生じ、七分は怠りを生じ、

十分はおごりを生ず」

(武田信玄 1521 - 1573年 守護大名・戦国大名

甲斐武田家第19代当主)

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人はついつい、他人との勝負で100%勝とうとしてしま

います。

例えば、会社の中で議論する時、違う意見の人を100%

言い負かしたらどうなるでしょうか?

相手は、プライドが傷つけられ、場合によっては怨みを

買うことだってあると思います。

たいていの議論は、そこまで言い負かさなくても、自然に

より善い方向に判定されます。

場合によっては、議論に負ける・負けてあげることの方が

後々自分にとって大きなメリットをもたらすことだって

あります。

近視眼的な勝負に明け暮れないようにしましょう!

焦らず長い期間をかけて、信頼を勝ち得ていくことが、

あなたを一番の高みに持ち上げてくれます。

 

「大将たる者は、家臣に慈悲の心をもって接することが、

最も重要である」(武田信玄)

「戦いは四十歳以前は勝つように、四十歳からは負けない

ようにすることだ。ただし二十歳前後は、自分より小身の

敵に対して、負けなければよい。勝ちすぎてはならない。

将来を第一に考えて、気長に対処することが肝要である」

(武田信玄)

「為せば成る 為さねば成らぬ成る業を 成らぬと捨つる

人のはかなき」(武田信玄)

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」

(武田信玄)