幸運の秘訣 「 志を持つ 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 志を持つ 」

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おはようございます。

1959年の今日、1月14日に南極大陸に1年間置き去りに

されたていたカラフト犬タロとジロの生存が確認されています。

今日は、第一次南極越冬調査隊の隊長で、日本の南極観測の

基礎を作り上げた 西堀栄三郎 の一言。

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 【今日の一言 2022年1月14日】

「人にとって最も恐ろしいのは、

 惰性で日を送ることである。

 向上心があれば、飽きることがない」

(西堀栄三郎 1903 - 1989年 日本山岳協会会長

・探検家・化学者)

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目標を持っていますか?

若い頃は、いい学校に入りたいとか、いい会社に入りたい

とか、いい伴侶を見つけたいとか、出世したい・金持ちに

なりたいとか目標があったと思いますが、夢破れ、刀折れ

矢尽きた世代になった時にも目標を持っているべきです。

目標がないと惰性で生きることになります。

惰性で生きて充実した人生を送れるでしょうか?

充実した人生を送るためにも、やはり人生の目標を持つべき

だと思うのです。

人格の向上、愛・慈悲の拡大、心磨きという言葉で表現され

るものを目指していれば、死ぬ瞬間まで充実しているはずで

ず。

そういう方向に自分を向上させていきましょう!

成長の過程を楽しみながら活き活き生きましょう!

 

「同じ性格の人たちが一致団結しても、その力は和の

形でしか増やせない。異なる性格の人たちが団結すれ

ば積の形で大きくなる」(西堀栄三郎)

「一つの組織の中でお互いに足らざる部分を補いあうんだ

ということになれば、必ず円滑にゆける」(西堀栄三郎)

「出る杭を打つな。手を添えて伸ばしてやれ」(西堀栄三郎)

「新しいことをやろうと決心する前に、こまごまと調査すれ

ばするほど、やめておいた方がいいという結果が出る」(西堀

栄三郎)