幸運の秘訣 「 思いやりの心を何より大切にする 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 思いやりの心を何より大切にする 」

(12/23) 

おはようございます。 

1933年の今日、12月23日に明仁上皇陛下が生まれ ています。 

今日は、第125代天皇、明仁上皇陛下 の一言。

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 【今日の一言 2021年12月23日】 

「好きな言葉に『忠恕』があります。 

 論語の一節に『夫子の道は忠恕のみ』とあります。

  自己の良心に忠実で、人の心を自分のことのように 

 思いやる精神です。 

 この精神は一人一人にとって非常に大切であり、 

 さらに日本国にとっても忠恕の生き方が大切では 

 ないかと感じています」 

(明仁上皇陛下 1933年 - 第125代天皇)

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思いやりの心と感謝の心が、人を成長させ、幸福に導く と信じています。 

思いやりや感謝のある人は、周りから愛され、尊敬される ことになりますし、逆に、思いやりや感謝のない人が、 周りから愛され、尊敬されることはないのです。 

単純明確な真理ですが、人はついつい、もっと楽に成長 しようとか、幸福への近道があるはずだと誤解し、単純 明白なこの真理を軽んずるから、うまくいかないのです。 

仏教でも、魂の成長の秘訣、悟りにいたるためには「あら ゆる悪いことはしない、もろもろの善いことをする、自ら 自分の心を清らかに保つ、それが諸仏が教えるところだ (諸悪莫作,衆善奉行,自浄其意,是諸仏教)」と伝えて います。 真理は、単純なのです。 愚直に真理を追求しましょう! 

 

「即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への 深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。 象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から 感謝します」(明仁上皇陛下)