幸運の秘訣 「 『ありがとう』を口癖・心癖にする 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 『ありがとう』を口癖・心癖にする 」

(12/21) 

おはようございます。 

1780年の今日、12月21日(安永9年11月26日)に 日本の宗派神道のさきがけとなった黒住教を樹立した黒住宗忠 が生まれています。 

今日は、 黒住宗忠 の一言

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【今日の一言 2021年12月21日】 

「何事にも

 『ありがとう』『ありがとう』と言いながら

   日々を過ごしていると、すべての出来事が残らず 

   有難いことであると気づくようになるのです。 

   本来有難いことばかりのこの命なのですから。

    …表面的には、難儀なことも起こってきますが、 

   難を通じて修行できるのですから、難を苦難と

   思う 必要はないのです。難も修行になると思えば

   楽しみ になります。それが、人としての正しい

   生き方です。 そういう生き方ができていれば、

   心は安らかです。 人生を自由自在に楽しむこと

   ができます」 

(黒住宗忠 1780 - 1850年 黒住教の開祖)

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この人生の幸運を「当たり前」と思い、また「苦難」と 思ってしまうのが、人間です。 

この宇宙があることも奇跡、太陽系があることも奇跡、 地球があることも奇跡、人類がいることも奇跡、自分の 命があることも奇跡、奇跡的な出来事なのです。 そういうことを意識していないと、人はすぐ、超ラッ キーなことも「当たり前」と思ってしまいます。 

そして、自分を磨き、成長させるチャンスを「苦難」と しか見れなくなってしまいます。 

「苦難」も受け取り方を換えれば、神さまがくれた気づき 成長のチャンスなのです。 「有難い」ことなのです。 

そう自分に言い聞かせましょう! 言い聞かせることで、幸せになりましょう! この命という時間を最大限活用しましょう! 

 

「自我、我欲をなくしていくと、神さまの分霊である 精神・魂が目覚めて、妄想から解き放され、この世の 有難い真実が見えてくる(我がまるで無くなれば、 天地が結んでいた心の活きものが初めて目覚めて、 夢が覚めるようなことになる)」(黒住宗忠) 

「太陽の恩恵で存在するこの世に生まれていながら、感謝 のない生き方をしていないか、自分を戒めなければならない。 腹を立てて冷静さを失い、周りや自分を傷つけていないか、 自分を戒めなければならない。 慢心して、天狗になり、周りを見下していないか、 自分を戒めなければならない。 他人が良くないことをしているからと言って、自分も同じ ような悪ををしていないか、自分を戒めなければならない。 順風満帆だからと言って、怠けていないか、自分を戒め なければならない。 大宇宙の摂理『愛』に生かされている身でありながら、天地 ・自然・人に不誠実になっていないか、自分を戒めなければ ならない。 この日常が『有難いこと』であることを忘れ、『当たり前』と 軽視していないか、自分を戒めなければならない。 出会う人の心を鏡として自分自身を常に反省し、人を思いやり 相手を慮る心を大切にしなければならない」(黒住宗忠)