幸運の秘訣 「 去年の自分、過去の自分に克つ 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 去年の自分、過去の自分に克つ 」

(12/15) 

おはようございます。 

1935年の今日、12月15日に松下電器産業(現・ パナソニック)株式会社が設立されています。 

今日は、松下電器産業の創業者 松下幸之助 の一言

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 【今日の一言 2021年12月15日】 

「人と比較をして劣っているといっても、

 決して 恥ずることではない。 

 けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、

  もしも今年が劣っているとしたら、

  それこそ恥ずべきことである」 

(松下幸之助 1894 - 1989年 実業家、発明家)

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競争社会に生きている我々は、ついつい他人と比較して 自分を見てしまいます。 

「あの人に負けているな」「俺の方が優秀だ」…。

 競争意識が、自分を磨くことのエネルギーになっている 分には何も問題はありませんが、高慢になったり、自己 否定・自己嫌悪につながるのであれば問題です。 

他人との競争以外に自分を磨くことのエネルギーを見つけ だせばいいのです。 

石油をエネルギーにするのではなく、水素をエネルギーに する、そういった類の転換をすることが必要なのです。 

そういう観点でも、他人との競争ではなく、自分との競争 過去の自分との競争は、非常に有効な方法です。 

 

「失敗すればやり直せばいい。やり直してダメなら、 もう一度工夫し、もう一度やり直せばいい」(松下幸之助) 

「誰でもそうやけど、反省する人は、きっと成功するな。 本当に正しく反省する。そうすると次に何をすべきか、 何をしたらいかんかということがきちんとわかるからな。 それで成長していくわけや、人間として」(松下幸之助) 

「いくら熱心でもムダなことやったらいけませんで」 (松下幸之助) 

「自己認識というものができたならば、決してその人は 失敗しない。…自分が是と思えることには命を張っていく …そこから、その仕事にだれよりもすぐれたものが生まれ てくると思うのです」(松下幸之助) 

「どんなに悔いても過去は変わらない。 どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。 いま、現在に最善を尽くすことである」(松下幸之助)