幸運の秘訣 「 良心をコンパスに魂を磨く 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 良心をコンパスに魂を磨く 」

(12/13) 

おはようございます。 

1797年の今日、12月13日に ドイツの詩人 ハインリヒ・ハイネが生まれています。 

今日は、「ローレライ」今日なお多くの人に、詩が親しまれている 

ハインリヒ・ハイネ の一言

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 【今日の一言 2021年12月13日】 

「人間を照らす唯一のランプは理性であり、 

   生の闇路を導く唯一本の杖は良心である」 

(クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ 

     1797 - 1856年 作家、詩人、文芸評論家)

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人生思い通りにならないことだらけ。 なので、自然に任せていると、怒り、嫉妬、悲しみ、自己 嫌悪、自己否定といった感情に心を占領されてしまいます。 

そうなると、人生は真っ暗闇、不幸一直線です。 そうならないためには、自分の心を理性で明るく温かい方向に 誘導する必要があるのです。 

大音量でわめきたてる感情の声に耳を塞いで、かすかに聞 こえる良心の声に従って生きるように訓練しましょう! 

自分の心という器に、まず、明るく、温かいもの、感謝する ものを入れましょう! そうすれば、幸福を邪魔するものは入れなくなります。 

それが、幸福への道です。 

 

「人間が偉大になればなるほど、罵倒の矢に当たりやすくなる。 小人には罵倒の矢さえなかなか当たらない」(ハイネ) 

「偉大なる精神は、偉大なる精神によって形成される。ただし、 それは同化によるよりも、むしろ多くの軋轢による。ダイヤモン ドがダィヤモソドを研磨するのだ」(ハイネ) 

「ごまかされて幸福なのは、真の幸福でないことを忘れてはなら ない。高い精神的誇りのうちに、たとえ瞬間にもせよ、みずから 感ずる幸福は、漠然たる盲信のうちに長年月を酔生夢死する幸福よ りも、ずっと大なることを忘れてはならない」(ハイネ)