幸運の秘訣 「 辛い経験を自分の心の中で天国に変換する 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 辛い経験を自分の心の中で天国に変換する 」

(12/9) 

おはようございます。 

1608年の今日、12月9日に イギリス、ルネサンス期の詩人 ジョン・ミルトン が生まれています。 

今日は、長編叙事詩の名作『失楽園』の作者 

ジョン・ミルトン の一言

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 【今日の一言 2021年12月9日】 

「地獄を天国となすも、

 天国を地獄となすも心しだい」

 (ジョン・ミルトン 1608 – 1674年 詩人)

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この世は思い通りにならないことだらけですが、その思い 通りにならない現状を受けて、落ち込んで自暴自棄になる のか? 

一旦落ち込むけれど、何とか立ち直って再び前進 するのか? 

思い通りにならなかったことを教訓にして次 に活かすのか? 

悔しい思いをバネにするのか? 

受けとり 方で、未来が大きく変わってきます。 

「天は我を見放した…自分はもうだめだ」であれば地獄 ですし、「天が私を鍛えるために。こんな試練を与えて くださっている」であれば天国です。 

どちらをとるのも自由です。 

どちらをとることもできますし、どちらも真実かどうかは わかりません。 

あなたは、どちらを選択しますか? 選択してきましたか? 

 

「自らを律し、激情と欲望と恐怖を抑制できる人物は、 一国の王よりも偉大である」(ジョン・ミルトン) 

「いかなる自由にもまして、良心の命じるままに知り、 語り、論ずることのできる自由をわれに与えたまえ」 「愛こそ人生のいと卑しからぬ目的」(ジョン・ミルトン) 

「善良な人間以外に自由を心から愛せる者はいない。 それ以外の人間は、自由ではなく、わがままに振る舞う こと愛しているのである」(ジョン・ミルトン) 

「自分の生命を愛しても憎んでもいけない。だが生きてる 限りは生命を大切にするがよい。長く生きるか短命に終るか は、天に委せるがよい」(ジョン・ミルトン)