幸運の秘訣 「 自分をさらけ出す 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分をさらけ出す 」

(12/6)

 おはようございます。 

1950年の今日、12月6日に作曲家の 久石譲が生まれています。 

今日は、宮崎駿監督のアニメ作品の音楽を 手掛けている 

久石譲 の一言 

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 【今日の一言 2021年12月6日】

 「恥ずかしさというのは、 

 自分をよく見せたいと思う心の裏返しだ。 

 自分をさらけ出す事を 怖れているという事でもある。 

 頭の中にそんな自意識があったのでは、

 本当に人を 楽しませたり喜ばせたりするものを 

 つくる事はできないだろう」

 (久石譲 1950年- 曲家、編曲家、指揮者、ピアニスト)

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 クシャミをしたら、オナラが出た、人違いして声をかけた 社会の窓が開いていた…何か失敗すること、恥ずかしい ですよね。 

恥ずかしいのが、人情とはいいながら、恥ずかしいを乗り越え なければいけない場面も多々あります。

恋の告白、これも恥ずかしい、勇気がいりますよね。 

人前で発表すること、プレゼンすること、芸などを披露することただでさえ緊張する場面です。

恥ずかしいと思うと、恥ずかしい という感情が緊張に拍車をかけて頭が真っ白になったりします。

恥ずかしいと思うのは、余計なことを考えているからです。 

失敗を想像したり、落第点の出来になることを恐れるからです。

 いざ、そういう場面になったら、清水の舞台から飛び降りる覚悟 を持って、今の自分、自分が持てるものをさらけ出しましょう! 

それが最善の道だと、自分に言い聞かせましょう!

 

 「確実にたくさんの曲を作りつづけていくには、気分の波に 流されてはいけない」(久石譲) 

「自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというもの は、いとも簡単に下がっていく」(久石譲)

 「腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い 込む覚悟もできない」(久石譲)