幸運の秘訣 「 病になっても気は元気でいる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 病になっても気は元気でいる 」

(12/3) 

おはようございます。 

「通仙散」という麻酔薬を開発した華岡青洲が、 1805年の今日、12月3日に 世界初の麻酔を使った手術(乳がん)に成功しています。 

今日は、江戸時代の外科医 華岡青洲 の一言

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  【今日の一言 2021年12月3日】

 「身体だけでなく、心も治さなければならない。

  様々な経験を通じて、知識を広め、真理を学び取り、 

 人を活かす智慧としなければならない 

  『内外合一 活物窮理』」 

(華岡青洲 1760 - 1835年  江戸時代の外科医)

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 「病は気から」と言います。

「『病』になっても『気』まで 病んではいけない」とも言います。

気持ちが暗くなってしまうと病を悪化させてしまうのです。 

気持ちが「闇」になると「病」が「病気」になってしまうの です。 

「病み」と「闇」を同居させてはいけません。 

だから、悩み(=な闇)もいけません。 

闇が人生の止みを引き寄せるのです。 

明るく、温かく、元気に生きるために自分の心をどういう 状態に導くべきなのか?

経験を通じて学び、実践しながら生きましょう! 

 

「病気になったら、私が一番最初に気をつけることは 何かというと、1日中、病気のことで頭をいっぱいに しないことである」(宇野千代 小説家) 

「病気を不運と考えることは、治癒の働きを確実に妨げる。 病気を自分自身の成長のための贈り物ととらえることが 病気を治すための最高の手段である」(アンドルー・ワイル 健康医学研究者)