幸運の秘訣 「 人目がなくても、ゴミのポイ捨てはしない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 人目がなくても、ゴミのポイ捨てはしない 」

(11/25) 

おはようございます。 

1876年の今日、11月25日に福澤諭吉の『学問の すゝめ』最終刊(第17篇)が刊行しています。 

今日は、「慶應義塾」や法律・経済学校である「専修学校」 (後の専修大学)、商業学校である「商法講習所」(後の一橋 大学)、伝染病研究所などの創設に尽力した教育者、思想家、 

福澤諭吉(福沢家の家訓) の一言。 

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 【今日の一言 2021年11月25日】

 「人の見ていないところにいても

  自分の身を戒めつつ

  恥じるところがないように  心掛けよ。

 (誠意誠心屋漏に愧ず)」 

(福澤諭吉 1835 - 1901年 

 「学問のすゝめ」の著者、教育者、思想家)

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人前では、できないことでも、人目がないと平気でやって しまうのが人間です。 

ゴミのポイ捨て、仲間の前ではゴミ箱にもっていくのに 誰もいないと、道端に捨てたりしてませんか? 

そこまではしないけれど、ポケットから落ちたゴミ、気づ いていながら放置とかやっていませんか? 

タバコの吸い殻のポイ捨ての多さからして、結構多くの 人が、「人の見ていないところでも、自分を戒める」という ことをやってないように感じます。 

ゴミのポイ捨ては、「運」のポイ捨てでもあります。 

人の見ていないところでも、自分を戒めていないと、幸運 を手にすることはできませんよ。 

人は見ていなくっても、自分が見ているのですよ。 

自分の魂が悲しみますよ。 

そして、自分の良心を通じて神さまが「見てござる」のです。 

神さまを落胆させてはいけません。

 

 「顔色や容貌を、いきいきと明るく見せることは、人間 としての基本的なモラルである。なぜなら人の顔色は、 家の門口のようなものだからである。広く人と交際して、 自由に付き合うには、門をひらき、入口を清潔にし、 客が入りやすくすることが大事である。ところが、本心 は、人と交際を深めたいのに、顔色に意を用いず、孔子 の格言を信じてことさら渋い顔つきを示すのは、入口に ガイコツをぶら下げ、門前に棺桶を置いているような ものである。これでは、誰も近づかなくなる」(福澤諭吉)

 「努力は、『天命』さえも変える」(福澤諭吉)

 「人に貴賎はないが、勉強したかしないかの差は大きい」 (福澤諭吉)

 「自由とわがままの違いは他人を妨げるかどうかである」 (福澤諭吉)