幸運の秘訣 「 良心に叶う目標を定めてひたすら進む 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 良心に叶う目標を定めてひたすら進む 」

(10/11) 

おはようございます。 

1900年の今日、10月11日に第二次世界大戦で イギリスを勝利に導いたリーダーとして現在も絶大 な人気を誇るウィンストン・チャーチルが庶民院議員 に初当選しています。 

今日は、1940年から45年、第61代、第63 代首相として第二次世界大戦下のイギリスを率いた 

ウィンストン・チャーチル の一言。 

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 【今日の一言 2021年10月11日】

 「もしも地獄の真っ只中にいるのなら、

 そのまま突き進むがいい」

 (ウィンストン・チャーチル 1874 - 1965年 

 第61代、第63代英国首相、 ノーベル文学賞受賞) 

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 「地獄の真っ只中にいる」と思うと、多くの人は、 「何とか早く抜け出したい」と思い、「違う道は ないか?」と模索を始めだすものです。 

場合によっては、「今来た道を逆戻りしよう」と するものです。 

そして、迷走し、堂々巡りしだします。 

例えば、砂漠の中で、辛いからと言ってあっち行き こっち行きしていたら、砂漠の中をぐるぐる回ること になって、いつまでたっても砂漠を出ることができなく なるのです。 

一つの方向にまっすぐ進んでいれば、どんな大きな 砂漠でも、いつか通り抜けることができるのです。 

とはいいながら、富士山の麓の青木ヶ原の樹海のような 場所では、まっすぐ進んでいるつもりでも、同じところ をぐるぐる回って疲れ果ててしまうということが起こり ます。 

この失敗をしないためには高い目標がいるのです。 

高い目標を見失わずに、ひたすら突き進むことが必要 になります。 

自分が信じた道を黙々と進む、これが最善なのです。 

ウィンストン・チャーチルは、度重なる失策から政界一 の嫌われ者だったそうです。 

そんなウィンストン・チャーチルにヒトラーに屈するの か?あるいは闘うのか?という判断が委ねられたのです。 

ひとつ間違えれば国を危うくするという瀬戸際にあっても、 ウィンストン・チャーチルは、朝食後すぐにウイスキー のソーダ割り、昼飯にはシャンパン、午後またウイスキー、 夜はシャンパン、ワイン、ポルト、コニャックというフル コースで、血中アルコールが途切れるということがなく さらに、2時間の昼寝をはさみながら、英国王ジョージ6世 をして「ケダモノのようなヒトラーを怯えさせる男」と 言わしめた明晰な采配をします。 

常識では考えられませんが、自分の信念に従って地獄の 真っ只中をまっすぐに突き進んだことだけは確かです。 

 

「完全主義では、何もできない」(ウィンストン・チャーチル)

 「先を見すぎてはいけない。運命の糸は一度に一本 しかつかめないのだ」(ウィンストン・チャーチル) 

「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。 風に流されている時ではない」(ウィンストン・チャーチル)

 「決して屈するな。決して、決して、決して!」 (ウィンストン・チャーチル)

 「目前にせまった困難や大問題にまともにぶつかること。 そうすればその困難や問題は、思っていたよりずっと小さいことがわかる。 しかし、そこで逃げると、困難は2倍の大きさになってあとで襲ってくる」 (ウィンストン・チャーチル)