幸運の秘訣 「 あれこれ考えず、とにかくやってみる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 あれこれ考えず、とにかくやってみる 」

(10/8) 

おはようございます。 

1937年の今日、10月8日に「サントリーウイスキー 12年」(サントリー角瓶)が発売されています。

 今日は、「サントリー」初代社長 

鳥井信治郎 の一言 

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 【今日の一言 2021年10月8日】 

「なんでもやってみなはれ 

 やらなわからしまへんで」 

(鳥井信治郎 1879 - 1962年

     サントリー創業者)

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「サントリー」という名前は当時発売していた赤玉 ポートワインの「赤玉」を太陽に見立ててサン、これに 鳥井の姓をつけて "sun" + "鳥井"(とりい)= "サント リー" としたそうです。 

ところで、何かやりたくなっても、やる前に「ああでもない、 こうでもない」と考えて、「無理そうだな」と諦めることが 多いのが人間ですが、やってみないと本当にダメかどうかは わからないのです。 

準備は大切ですが、十分な準備、万全なリスク対策は不可能 です。 

成功の確証がないからといって、チャレンジしないでいると、 一生チャンスを手に入れることはできないのです。 

そして、経験こそが一番の宝と知れば、やらない手はないのです。 

失敗を恐れず、やってみなはれ! です。 

 

「やってみなはれというのは、おやじが私に、もう百万回も 言うとったわけです。耳にタコができるほど」(鳥井信治郎)  

「好きやったら好きで、一生懸命やりなはれ。そしたら自然 にでけるようになる。あとはとことんまでやり抜くだけや」 (鳥井信治郎) 

「60何年、酒、酒、酒で苦労してきとる。なんぼバカでも、 60年もやればものも分かりまっせ。お金も、ちいとばかり はできまっせ」(鳥井信治郎) 

「上司といいますか、管理職が、部下に対して『やってみな はれ』と、こう言うわけですね。それと同時に、その『やっ てみなはれ』だけではいかんので、やったあとの結果につい ては、『俺がその骨を拾ってやるぞ』『失敗してもいいじゃな いか』と」(鳥井信治郎)