幸運の秘訣 「 力まず欲張らず自信を持って静かに自分自身でいる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 力まず欲張らず自信を持って静かに自分自身でいる 」

(9/17) 

おはようございます。 

1931年の今日、9月17日に作家 曾野綾子 が生まれています。 

今日は、宗教、社会問題などをテーマに幅広く執筆活動 を展開している

作家 曾野綾子の一言。

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【今日の一言 2021年9月17日】 

「自分らしくいる。自分でいる。 自分を静かに保つ。

 自分を隠さない。 自分でいることに力まない。

 自分をやたらに誇りもしない。

 同時に 自分だけが被害者のように憐れみも貶め

 もしない。 

 自分だけが大事と思わない癖をつける。

 自分を人と比べない。

 これらはすべて精神の姿勢のいい人の特徴」 

 (曾野綾子 1931年 – 作家、随筆家)

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逆に言えば 他人の目、他人の評価を気にして、自分の信念を曲げる。

素の自分は恥ずかしいと思って、飾った自分を見せる。 

感情に流され、強がって生きる。 自分だけが被害者、悲劇のヒロインと思う。 

自分の欲を満たすことだけが大事。 

他人と自分を比較する。 

これらは、すべて精神の姿勢が悪い人の特徴とも言えます。 

わかっていてもやってしまいがちなことばかりです。 

精神的に強くいる在り方は単純ですが、単純ゆえに疎かに しがちです。 

基本を大切にして、習慣になるまで繰り返しましょう! 

 

「運が悪い日は必ずあるのだ。その日は全てを諦めて、苦痛に 耐え、膝を抱いて座っている他はない」(曾野綾子) 

「人にはできることもあれば、できないこともある。得意な ものもあれば、どうしても不得意なものもある。それが一人 の人間が持っている光と影なのです。光にばかり目を向けるの ではなく、影の部分もしっかりと見据えることが大切です」 (曾野綾子) 

「自分を追いつめないようにすること。その方法は何にでも 『たかが』をつけて考えることです。何も思いつめることは ないやという気になってくるのはおもしろいことです」 (曾野綾子)