幸運の秘訣 「 理解者がいなくても善いことのためにスタートを切る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 理解者がいなくても善いことのためにスタートを切る 」

(9/8) 

おはようございます。 

1949年の今日、9月8日は、理論物理学者、湯川 秀樹の命日です。 

今日は、日本人として初めてノーベル賞を受賞した 

湯川秀樹 の一言。 

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  【今日の一言 2021年9月8日】 

「新しい真理の発見のときはつねに少数派である。 

 それが正しければ多数派になる」 

(湯川秀樹 1907 - 1981年 理論物理学者)

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多数派が常に正しいか? というと、そうではないことは 歴史が証明していますね。 

奈良時代は、天然痘大流行がおさめるために大仏を創り、 寺社仏閣を全国各地に建てるというのが、多数派の常識で した。 

郷土玩具の代表格の犬張り子や赤べこ、さるぼぼなどは 天然痘除けグッズであり、麻疹除けなら九紋龍の手形 これらも多数派の常識だったのです。 

天動説と地動説、攘夷と開国、開戦と戦争回避etc。 東日本大震災の時だって、「津波がここまで来ることは ない」というのが多数派だったんだろうと思います。 

このように多数派が、間違っていたことが、後で証明 された例は、枚挙にいとまがありません。 

信じる人が少数だからと言って、間違っているわけでは ないのです。 

誰も信じてくれないと自信をなくさなくていいのです。 

これが真理だと言うものを見つけたのなら、そして、 自分の良心に照らしてもおかしくないのなら、勇気を もって堂々と意見を言い、行動しましょう!

 

 「取り返しのつかない大きな失敗をしたくないなら、早い 段階での失敗を恐れてはならない」(湯川秀樹) 

「一日生きることは、一歩進むことでありたい」(湯川秀樹)