幸運の秘訣 「 欲は少く、感謝は多く 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 欲は少く、感謝は多く 」

(9/6) 

おはようございます。 

1926年の今日、9月6日に、SF作家星新一が生まれて います。 

今日は、「ショートショート(掌編小説)の神様」と呼ばれた 

小説家、SF作家 星新一 の一言。

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【今日の一言 2021年9月6日】 

「自分のことを気にかけてくれている人がいる。

  それだけで十分だ」 

(星新一 1926 - 1997年 作家)

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 「できるだけ多くの人に愛されたい」と思うのは、人情 人間の本能かも知れません。 

「周りの誰からも嫌われたくない」と思うのも、人情。 これも人間の本能かも知れません。 

集団生活で厳しい自然環境を生き抜いてきた人類ですから。 

でも、現代の環境においては、それほど追求する必要の ないことでもあります。 

世の中のシステムを活用していけば、少人数、あるいは 一人でも生きていくことができるのが現代です。 

「愛されたい」「嫌われたくない」という感情に過敏に なるとデメリットの方が増えてきます。

 精神的に落ち込むきっかけづくりになってしまいます。 「

あの人は、自分のことを気にかけてくれている」

「あの 人には嫌われてなくてラッキー」くらいでちょうどいい のかも知れません。 感謝する感度を高める方がずっと大切です。 

 

「信念があれば、幸福もある」(星新一) 

「自分の足で、汗を流して登山するからこそ、頂上でばんざい を叫びたくなる」(星新一) 

「大統領や総理大臣には代わりがいるだろうがオレの代わり はいないんだ」(星新一)