幸運の秘訣 「 自分の態度を選ぶ権利があることを忘れない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分の態度を選ぶ権利があることを忘れない 」

(9/2) 

おはようございます。 

1997年の今日、9月2日は、ナチスの強制収容所を 生き抜いき、

その経験を『夜と霧』として世に出した ヴィクトール・フランクルが

亡くなっています。 

今日は、オーストリアの精神科医、心理学者 

ヴィクトール・E・フランクル の一言

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 【今日の一言 2021年9月2日】

 「あらゆるものを奪われた人間に残されたたった一つのもの、

 それは与えられた運命に対して自分の態度を選ぶ自由、

  自分のあり方を決める自由である」

 (ヴィクトール・エミール・フランクル  1905 - 1997年

               精神科医、心理学者)

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 フランクルは、「どんな時も、人生には意味がある。どんな 人のどんな人生であれ、意味がなくなることは決してない。 だから私たちは、人生の闘いだけは決して放棄してはいけ ない。あなたが人生に絶望しようとも、人生があなたに絶 望することはない。何かや誰かのためにできることがきっと ある。時があなたを待っている」とも言っています。 

どんなに絶望的な状況でも、その状況に対してとる自分の態度には、複数の選択肢があり、どのような価値観でその選択をするのか、そして、その結果どんな心持ちにんるのか というところに人生の意味があるのです。 

経験を自分の成長に活かすことができるか?、魂の成長に 活かすことに意味・価値があるのです。 

 

「祝福しなさいその運命を。信じなさいその意味を」 (ヴィクトール・E・フランクル)

 「真の勇気が試されるのは逆境のときではない。幸運な ときどれだけ謙虚でいられるかで試される」(ヴィクトール ・E・フランクル)

 「自分を忘れたとき、本当の自分を発見する。本当の自分 を表現するとき、自分はいなくなる」(ヴィクトール・E・ フランクル)

 「苦難と死は人生を無駄にしない。そもそも苦難と死こそ が人生を意味あるものにする」(ヴィクトール・E・フランクル)