幸運の秘訣 「 四苦八苦は当たり前と覚悟を決める 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 四苦八苦は当たり前と覚悟を決める 」

(9/1)  

おはようございます。 

1862年の今日、9月1日(文久2年8月8日)に 新渡戸稲造が生まれています。 

今日は、『武士道』の著者で国際連盟事務次長も務めた 

教育者 新渡戸稲造 の一言

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 【今日の一言 2021年9月1日】

 「いかに苦しいことがあっても、 

 ヤケになるのは短慮の極みである。

  逆境にある人は常に『もう少しだ』と言って 

 進むといい。やがて必ず前途に光がさしてくる」

  (新渡戸稲造 1862 - 1933年 教育者)

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人生は、四苦八苦です。 

お釈迦が言っています。 

四苦八苦があるのが当たり前なのです。 

だから誰にでもある四苦八苦が自分にあるからいって 自暴自棄になるのはナンセンスです。

「甘いっ!」です。 四苦八苦しながらも前に進みましょう! 

四苦八苦を乗り越えることを楽しみにしましょう! 

明るく前向きに乗り越えていけば、やがて光に包まれます。

 

 「もっとも勇気ある者はもっとも心優しい者であり、 愛ある者は勇敢である」(新渡戸稲造)

 「真の勇気とは、猪突猛進ではなく、しっかりと立ち上がり 周囲を見回して、いま成すべきことを見つけ出すことが できるかである」(新渡戸稲造)

 「正直は最善の政策なり」(新渡戸稲造)