幸運の秘訣 「 自分にはできないで放置しない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分にはできないで放置しない 」

(8/27)  

おはようございます。 

1969年の今日、8月27日 映画『男はつらいよ』シリーズ第1作

『男はつらいよ』 (山田洋次監督・渥美清主演)が公開されています。 

今日は、『男はつらいよ』シリーズ監督

 山田洋次 の一言。

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  【今日の一言 2021年8月27日】 

「出来ないから諦めるとか、 

 出来ないから出来ないままでいるとか、 

 出来ない自分を正当化して、開き直るとか、 

 そんな状況は一生懸命ではないということです」 

(山田洋次 1931年 – 映画監督、脚本家、演出家)

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「自分にはどうせできないよ」と努力すら放棄する人が いますが、それは甘えです。 一所懸命とは言えません。 

真摯とも、真剣とも、本気とも、真面目とも、自分を大切に しているとも言えません。 

結果、できなくても、人より下手でもいいのです。 

自分なりの最善を尽くすことが大切です。 

オリンピックの「参加することに意義がある」じゃない ですが、自分の最善を尽くすという努力をすることに意義 があって、結果がうまくいくいかないは二の次のことなの です。 「

 

常に新しい物を欲しがる。おいしい物ばかりに目移りする。 身の丈以上の生活を求め続けている。そして子供には過度の 期待をかけ、能力以上の成果を望む。果たして、そこに本当 の幸福があるのでしょうか」(山田洋次) 

「何というかな ああ生まれてきて良かった、そう思うこと が何べんかあるだろう。そのために生きてんじゃねえか。 そのうちお前にもそういう時が来るよ、な? まあ、がんばれ」(山田洋次 寅さんのセリフ) 

「どこにいたって、愛がありゃあ、天国なんじゃないの? そういうもんだよ」(山田洋次 寅さんのセリフ)