幸運の秘訣 「 どんな苦難に遭ってもドンと構えておく 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 どんな苦難に遭ってもドンと構えておく 」

(8/18) 

おはようございます。 

1927年の今日、8月18日に小説家、随筆家 城山三郎 

が生まれています。 

今日は、『雄気堂々』(渋沢栄一)、『落日燃ゆ』

(広田 弘毅)、『黄金の日日』など多数の小説を

世に出した 城山三郎 の一言

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 【今日の一言 2021年8月18日】 

「大病にせよ、大失敗にせよ、 

 人生のすべてを観察というか、

  好奇心の対象として、眺めるゆとりを持つ限り、 

 人は必ず再起できるものなのだ」 

(城山三郎、1927 - 2007年 小説家、随筆家)

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大病も大失敗も、生まれる前に自分で書いてきた自分の 人生のシナリオだと考えてください。 

それを通じて、より大きくなるためのチャンスだと。 

自分が人生のシナリオライターだとして、順風満帆で 何の苦労もなく裕福に過ごす人生ドラマは面白いですか? 

そんなドラマ見ようと思いますか? 

困難があって、それに打ち克ったり、冷や冷やしながらも 何とか達成する、最後にどんでん返しで成功する、そんな ドラマの方が面白くないですか? 

そういうシナリオを書いてきたのです。 楽しく演じましょう! 

 

「絶対正しいことや、絶対正しい人間が、 この世に存在するはずがない。 すべては、不完全である。 不完全だから、人間であり、 不完全な人間が少しずつでも 補い合って生きて行くのが、 人生というものである」(城山三郎)

 「どこの会社に入っても、最初の十年間は下積みですよ。 銀行なんかでも、窓口でお札の勘定をして、 マッチ持って『こんにちは、なんとか銀行ですが』 なんて言いながら、一軒一軒回って歩く。 その繰り返しだからね。 そのとき、おれはいったい何のために勉強したんだ、 って、誰だって迷っちゃう。 迷うだろうけど、どういう世界でも、 最初から責任ある仕事に つかせてくれるわけがないんだ。 いまの若い人は、 わりあい簡単にやめるっていうんだけど、 最低三年、できれば十年勤めて、 そこではじめて、 自分と会社の関係を点検してみること。 十年サイクルで自分の人生を振り返るという、 そういうことが大切だと思うんです」(城山三郎) 

「人間にはいつも四人の人間が住んでいる。 一人は探検家、一人は芸術家、 もう一人は戦士、四番目は判事。 この四人が正常に機能している人が、 一番素晴らしいリーダーになれる」(城山三郎)