幸運の秘訣 「 温かい思いやりに生きる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 温かい思いやりに生きる 」

(7/30) 

おはようございます。 

1912年の今日、7月30日に明治天皇が崩御 されています。 

今日は、明治天皇の一言(御製)

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 【今日の一言 2021年7月30日】 

「鬼神も哭かするものは世の中の 

 人のこころのまことなりけり 

 めにみえぬ神のこころにかよふこそ 

 人のこころのまことなりけれ 

(鬼神も感動して涙を流してしまうのは 

 人の心の温かい思いやりです。

  目に見えない神さまの願いを想像しながら、

 愛・ 慈悲を大切に生きることこそ、

 魂の願う生き方 です)      」 

(明治天皇 1852 - 1912年 第122代天皇)

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 思いやりある温かい思いに感動しない人はいないのです。 

そして、人は、思いやりある温かい思いを求めています。 

この世に弱肉強食の競争社会の一面はあっても、心の中 では、温かく助け合い共存共栄することを願っています。 

しかし、競争や意見の違いの中で、時に戦争を起こして しまうのが愚かな人間です。 

思いやりある温かい思いに溢れる社会を理想と思いなが ら…。 

この宇宙を創った神さまの視点で考えてみましょう。 

神さまから見ればみんな子供。 喧嘩などせず仲良く成長して欲しいはずです。 

思いやりを育んで欲しいはずです。 神さまの願いに違う過ちをもう繰り返してはいけません。 

 

「目に見えぬ神にむかひてはぢざるは人の心のまことなりけり」 (明治天皇) 

「國のためあたなす仇はくだくともいつくしむべき事な忘れそ」 (明治天皇) 

「國民のうへやすかれとおもふのみわが世にたえぬ思なりけり」 (明治天皇)