幸運の秘訣 「 慈悲の力を磨き続ける 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 慈悲の力を磨き続ける 」

(7/29) 

おはようございます。 

1246年の今日、7月29日(寛元4年6月15日) に道元が越前大仏寺を永平寺に改称しています。 

今日は、日本における曹洞宗の開祖 

道元 の一言 

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【今日の一言 2021年7月29日】 

「『自分はダメだ』と思って投げやりになっては

  いけない。粘り強く慈悲の精進を続けていれば、 

 魂が輝いてきていることを必ず実感できる 

(かならず非器なりと思うことなかれ 

 依行せば必ず証をうべきなり)    」 

(道元 1200 - 1253年 禅僧・曹洞宗の開祖)

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人生は、思い通りにならないことの連続です。 

妄想的理想像を描いて求めていることの裏返しでもある のですが、人間はついつい高望みしてしまうものです。

 高望み、それ自体は悪いことではありませんが、挫折が 続くと自己否定という最悪の結果を招いてしまいます。 

自分の現在地を受け入れましょう! 

そして、そのままの自分をまず愛しましょう! 

愛・慈悲の観点から自分の現在地をしっかり見極めて、 現在地から少しでも前進することを目指しましょう! 

自分という命を大切にしましょう! 

自分という存在を最大限活かしましょう! 

愛・慈悲の観点に立って経験の中に心の成長の種を見つけ、活用していく智慧を磨いていけば、苦しいこと や辛いことも輝きに変わっていきます。 

 

「挫折や苦悩が多ければ多いほど、悟りは大きい(泥 多くして仏大なり)」(道元) 

「あなたは愛し求めている名声や財産は、仏道修行者に とって、うんち・穢れと譬えれるくらい嫌うものだ(憐 れむべし 汝が深愛する名利は 祖師これを糞穢よりも いとうなり」(道元)