幸運の秘訣 「 雑用でも徹底的にやる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 雑用でも徹底的にやる 」

 

 

(7/15) 

おはようございます。 1913年の今日、7月15日に

宝塚唱歌隊(現在の 宝塚歌劇団)設立されています。 

行楽客による鉄道の利用者増を狙って事業を模索している 

中で誕生したものでした。 

今日は、宝塚歌劇団を含む 阪急阪神東宝グループの創業者 

小林一三 の一言 

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【今日の一言 2021年7月15日】 

「下足番を命じられたら、 

 日本一の下足番になってみろ。

  そうしたら、 誰も君を下足番にしておかぬ」 

(小林一三 1873 - 1957年  

      阪急阪神東宝グループの創業者)

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<豊臣秀吉の逸話を想起させる有名な一言です。 

自分は、こんなに実力があるのに、こんな簡単な仕事しか もらえない、と不満に思ってやる気をなくす若者も多い ようですが、人がやりたがらない仕事を一所懸命やる人を 上に立つ人は求めていたりします。 

目立つ仕事をしたいと思っても、実績のない人間に最初から 大きな仕事を任せるということは、上にとっては勇気がいる というか無謀なことです。 

なので、まず、人間性を見極めわめられて、「あいつなら 大事な仕事を任せても大丈夫だな」と思ってもらって初めて 責任の重い仕事がくるのです。 

信用を得るのが先なのです。 

信用を得て、仕事をもらい、さらに信用されるように仕事を していく、この循環を回さなければいけません。

 

「百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。 五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。 十歩先の見えるものが、成功者である。 現在が見えぬのは、落伍者である」(小林一三) 

「己を捨てて人の夢に働くのが、却って向上、昇進の近道 である」(小林一三) 

「出世の道は、信用を得ることである。第一の条件は、 正直でなければならぬ。あの人には、気を許すことができない と言われるようでは、信用は得られぬ。 第二の条件は、礼儀を知っていることである。 粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これまた信用は得られない。 第三の条件は物事を迅速、正確に処理する能力があるかどうかである。 頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用が得られない」(小林一三)