幸運の秘訣 「 生き方のチェックポイントを創る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 生き方のチェックポイントを創る 」

(7/8) 

おはようございます。 

1864年の今日、7月8日(元治元年6月5日)に 

京都三条木屋町(三条小橋)の旅籠・池田屋に潜伏して

 いた長州藩・土佐藩などの尊王攘夷派志士を、京都守護職 

配下の治安維持組織である新選組が襲撃した池田屋事件

 が起こっています。 

今日は、新選組 局長 近藤勇 の一言。

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 【今日の一言 2021年7月8日】 

「忘れてはならぬのは恩義 

 捨ててはならぬのは義理 

 人に与えるものは人情 

 繰り返えしてはならぬものは過失 

 通してはならぬものは我意 

 笑ってならぬものは人の失敗 

 聞いてならぬものは人の秘密 

 お金で買えぬものは信用 

 それが人の道       」 

(近藤勇 1834 - 1868年 新選組局長)

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 説明するまでもないですね。 受けた恩は、石に刻み、与えた恩は忘れ、義理堅く生き、 温かい心で人に接し、失敗に学び、次に活かし、わがまま を通さず、みんなのためにと考え、人のミスを笑わず、 人の秘密は聞かないように心掛け、信用を大切にする 大切な教訓です。 

 

「生きようという念が一分でもあっては、どうにもなりませんな。 不思議なもので、死ぬ気になると、周りの景色、つまり敵の群れ のことですが、その虚が見えてきます。その虚へ突っ込むのです。 なんのかんの言っても、その一言ですな」(近藤勇) 「英雄ではない者が真の英雄である」(近藤勇) 

「只まさに一死をもって君恩に報いん」(近藤勇)