幸運の秘訣 「 マインティングと決別する 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 マインティングと決別する 」

(6/29) 

おはようございます。 

1689年の今日、6月29日(元禄2年5月13日)に 

松尾芭蕉がおくのほそ道の旅で平泉の奥州藤原氏3代の跡 

を訪ねています。 

今日は、松尾芭蕉 の一言

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【今日の一言 2021年6月29日】 

「人の短所をあげつらって、自分が優れていることを

  見せつけようとしてはいけない。 

 人をけなしてマウンティングするのは、 

 甚だ卑しいことだよ 

 (他の短を挙げて、己が長を顕すことなかれ。 

 人を譏りておのれに誇るは甚だいやし)」 

(松尾 芭蕉 1644 - 1694年 俳諧師)

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 何かにつけてマウンティングしてくる人いますよね。 

自己顕示欲が強くて、周囲から凄いと思われたりしたい のでしょうか? 誰にも負けたくないと思っているのでしょうか? 

はたまた、弱い自分を周りに悟られたくないのでしょうか? 

いずれにしても、長い目で見れば、いいことはありません。 

レベルの高くない人とレッテルを貼られるのがオチです。 

その場その場で他人の上に立とうとするのではなく、長い目 で自分を磨いていくことを大切にしましょう! 

 

「愚かな人は、不安・心配が多い」(松尾 芭蕉) 

「昔の人のやったことを追いかけないで、何のために  やったのかを追求すべきだ」(松尾 芭蕉) 

「松のことは松に習いなさい。竹のことは竹に習いなさい。  その道の専門家に習いなさい」(松尾 芭蕉)