幸運の秘訣 「 今日で命が終わると思って毎日生きる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 今日で命が終わると思って毎日生きる 」

(5/21) 

おはようございます。 

1173年の今日、5月21日(承安3年4月1日)に 

浄土真宗の開祖 親鸞 が生まれています。

今日は 親鸞 の一言

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  【今日の一言 2021年5月21日】 

「毎日、この命が、今日限りで終わるという思いで 

 生きなさい。

  時々、次の瞬間で終わると考えてみて、

  後悔しない生き方を選択しなさい。

 (人の命は日々に今日やかぎりとおもい、

       時時に只今や終わりと思うべし)」 

(親鸞 1173 - 1263年 浄土真宗の開祖)

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「疲れる毎日が明日も続くなあ」と思って生きてませんか? 

いつも「面倒くさい!」と思って、今日やるべきことを翌日、 さらに翌々日に後回しする習慣になっていませんか?

 親鸞は得度も際し、「明日ありと思う心の徒桜、夜半の嵐の 吹かぬものかは」とも言っています。

 先延ばしにしていると、やろうと思っていたことができなく なる日がいつか突然やってくるのです。 

後悔して肉体を去ることになります。 

死に際して、この世に未練を残していると、幽霊となって 彷徨うことになるかも知れません。 

低い次元の世界にしかいけなくなります。 

そうではなく「万歳!」と言って喜んで旅立てる、充実した 想いで人生を終える生き方を選択しながら生きましょう! 

 

「人が犯す罪というものは、魂の願いを見失って、真理と さかさまの誤った妄想を信じることから生じている。魂と いうものは本来清浄なものだけれども、現世に生きる人で 魂の願いに誠実に生きる人はいない(罪業もとよりかたち なし 妄想顛倒のなせるなり 心性もとよりきよけれど  この世はまことのひとぞなき)」(親鸞) 

「『凡夫』わたしどもの身には無明煩悩が満ちみちており、 欲望も多く、怒りや腹立ちやそねみやねたみの心ばかりが 絶え間なく起り、まさに命が終わろうとするそのときまで、 止むこともなく、消えることもなく、絶えることもない」 (親鸞)

 「煩悩という色眼鏡をかけて物事を見ているわたしたちは、 阿弥陀如来の救いのおはたらきに気付くことができませんが、 私を救おうとしてくださる広大な慈悲は、怠ることなく この私に向けられているのです(煩悩にまなこさへられて   摂取の光明みざれども  大悲ものうきことなくて   つねにわが身をてらすなり)」(親鸞)