幸運の秘訣 「 肩書きで人を見ない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 肩書きで人を見ない 」

(5/18) 

おはようございます。 

1867年の今日、5月18日に粘菌の研究で知られて いる南方熊楠(みなかた くまぐす)が生まれています。 

今日は、博物学者、生物学者、民俗学者 

南方熊楠 の一言。 

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  【今日の一言 2021年5月18日】 

「肩書きがなくては 己れが何なのかもわからんような 

 阿呆共の仲間になることはない」 

(南方熊楠(みなかた くまぐす) 1867 - 1941年 

 博物学者、生物学者、民俗学者)

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 肩書きに左右されずに人物を見ようと思っていても、どう しても肩書きに引きずられて評価してしまうのが、人間で すが、それでも、肩書きに左右されずに人物を見ようとする 努力が大切です。 

何より相手の肩書きで自分の態度を変えてはいけません。 

自分の肩書きで、人を見下してはいけません。 

人対人、ひとりの人間として平等に接することを心がけ ましょう! 

 

「宇宙万有は無尽なり。ただし人すでに心あり。心ある以上は 心の能うだけの楽しみを宇宙より取る。宇宙の幾分を化して おのれの心の楽しみとす。これを智と称することかと思う」 (南方熊楠) 

「相手が高名な学者じゃからちゅうて、間違っちょるもんを 正しいと心にもない世辞を並び立てるような未開人はイギリス にはいても日本にはおらん!誤りを正すほどの気兼ねもない 卑屈な奴など生きておっても何の益もない!」(南方熊楠) 

「雨にけぶる神島を見て、紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」 (昭和天皇の詠まれた歌)