幸運の秘訣 「 毎朝まず心に愛、慈悲を入れる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 毎朝まず心に愛、慈悲を入れる 」

(5/14) 

おはようございます。 

1499年の今日、5月14日(明応8年3月25日)に 

浄土真宗の第8世法主で「本願寺中興の祖」と呼ばれる 

蓮如が亡くなっています。 

今日は、蓮如の一言(概要意訳)

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 【今日の一言 2021年5月14日】 

「永遠に元気でいることなんて聞いたことがない。 

 誰の身にも死は必ずやってくる。 

 人それぞれの死期はあるが、 

 朝に元気で家を出て行っても夕方に遺体で帰ってくる

  そんなこともあることが人生

  若いからと言って死が遠いとは限らない。

  だから、今すぐにでも、死後の世界のことを大切に 

 思って、阿弥陀仏の慈悲に寄り添って生きるのだ」

 (蓮如 1415 - 1499年 僧、本願寺第8世法主)

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 仏教では、阿弥陀仏は宇宙の生きとし生けるものすべてに 対し、絶対の幸福、相対的でない絶対的な幸福にしてあげると の約束の成就を仏となる条件に修行された仏とされています。 

我欲に生き、煩悩まみれの人間は、あらゆる仏が救うことに 匙を投げ見捨てた存在です。 

そんな中で、唯一阿弥陀仏だけが救うことを成就したのです。 

そして、阿弥陀仏は全ての仏の先生でもあります。 

慈悲中の慈悲、大慈悲の存在であります。 

話が、宗教の解説になってしまいましたが、自分の心を 慈悲に寄り添わせること、心の中を慈悲・愛で満たすこと その努力が、絶対的幸福へ至る道だと思います。 

毎朝心にまず慈悲・愛を入れましょう! 

不安・恐れ・不満・嫉妬・怨み・イライラを入れる前に 慈悲・愛を入れましょう! 

その習慣が、絶対的幸福に安住させてくれる力となります。 

 

「発言しなさい。発言しない者は心持ちが見えない。信じる 信じない、率直に発言すれば、納得いかない点がわかり、説 明してあげることもできる。発言することが大切だ」(蓮如) 

「死に当たっては、頼りにしていた妻子も財宝も一緒に連れ て行くことはできないのだ」(蓮如)