幸運の秘訣 「 何が起こっても『大丈夫』と泰然自若でいる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 何が起こっても『大丈夫』と泰然自若でいる 」

 

(4/23) 

おはようございます。 

1616年の今日、4月23日に小説家 ミゲル・デ・ セルバンテスが亡くなっています。 

今日は、『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』の著者 

小説家 ミゲル・デ・セルバンテス の一言

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  【今日の一言 2021年4月23日】 

「人生は山あり、谷ありである。

 しかし、山だの谷だ  のと思って、

 うろたえていたのは、結局は自分が  

 ちっぽけで、翻弄されていただけの話

 ではなかったか」

 (ミゲル・デ・セルバンテス、1616 - 1547年 小説家)

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 人生には順調な時もあれば、逆境の時もあります。 

どんな人でもです。 例外はありません。

 人生でどんな流れに遭遇しても、焦ってはいけません。 

不安や恐怖に負けてはいけません。 壁にぶち当たったからと言って簡単に諦めてはいけません。 

自分を疑ったり、卑下したり、運命を嘆いたり、他人を 批判したらマイナスの作用があるだけです。 

自分の可能性を信じ続け「人事を尽くして天命を待つ」 でいいのです。 

「一所懸命やっていればなるようになる」と泰然自若と しているのが一番です。 

 

「どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。

  救いのない運命というものはない。 

 運命というのは、災難が起きれば、  

 必ず一方の扉を開いて、  救いの道を残してくれている」

(セルバンテス)

 「命があるのなら、希望はいくらでもある」 (セルバンテス)

「人生は、1枚の銀貨のようなものだ。それをどう使おうと勝手だが、 使えるのはたった1度きりである」 (セルバンテス)

「流れに逆らおうとしても無駄な事だ。 流れに身を任せてしまえば、誰だって港にたどり着くことが出来る」(セルバンテス)