幸運の秘訣 「 功を譲る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 功を譲る 」

おはようございます。 

1866年の今日、3月9日(慶応2年1月23日)に 

寺田屋に投宿していた坂本龍馬が伏見奉行の襲撃を受けた

寺田屋事件が起こっています。 

今日は、坂本龍馬 の一言 

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  【今日の一言 2021年3月9日】

 「事は十中八九まで自らこれを行い 

 残り一、二を他に譲りて功をなさむべし」 

(坂本龍馬 1836 - 1867年 幕末の志士) 

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 感情に流されていると、手柄は俺のものと横取りし、失敗は他人のせいと責任回避したくなるものですが、それで 信用・信頼が得られるでしょうか? 

そんな人についていきたいと思われるでしょうか? 

坂本龍馬に人望があったのも、今日の一言のような生き 方をしていたからではないかと思います。 

ほとんど自分でやって、あと放っておいてもできる状態で 部下に成果を譲る。

仲間に譲る。 

こんな人を好きにならないわけないですよね。 

人たらしだったからこそ、寺田屋事件の時、捕り方に、いち早く気付いたお龍が風呂から裸のまま裏階段を2階へ駆け上がり危機を知らせ、薩摩藩士が川船を出して救出に 向かい、龍馬は九死に一生を得ることができたのだと思います。 

先に利を与えて、後で命の時間という益を得たのです。

 

 「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」 (坂本龍馬)

 「俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ」 (坂本龍馬)

 「時勢に応じて自分を変革しろ」(坂本龍馬) 

「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある」 (坂本龍馬)