幸運の秘訣 「 自分の心に答えを問う 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分の心に答えを問う 」

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おはようございます。

823年の今日、3月5日(弘仁14年1月19日)に

空海が嵯峨天皇から東寺を下賜されています。

今日は、弘法大師 空海 の一言

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 【今日の一言 2021年3月5日】

「仏の悟りは、どこか遠くにあるのではないよ。

 自分の心の中、極めて近いところにあるんだよ。

 (仏法遥かに非ず。心中にして即ち近し)」

(空海 774- 835年 平安時代初期の僧 

弘法大師、真言宗の開祖)

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自分の心の中、奥深いところで誰でもが神仏という深遠な貴い存在に繋がっているといいます。

だた、ここからの声は、非常に小さく、かすかで、よほど耳(=心)を澄ませていないと聞こえないのです。

欲望や感情の爆音にさらされている日常の中では、なかなか聞こえないのですが、でも、聞く気になれば聞こえてくるのです。

自分の本当の願いは何なのか? 

自分の心に問いかけることを習慣にしましょう!

ある日突然、答えが聞こえてくるはずです。

聞き流さないようにしましょう!

 

「人が成功できるか没落するかは、道理に基づいた生き方をするかどうかで決まる。(人の昇沈は定んで道にあり)」(空海)

「宝玉は、はじめから宝玉の形をしているわけではない。研鑚の職人が一生懸命磨いて光輝く玉となる。人も同じだ。(摩尼、自ら宝に非ず、工人能く瑩く)」(空海)

「毒矢を抜かずに、この毒矢は誰が放ったのか追求しているような生き方をしてはいけない。まず心の毒矢を抜け。(毒箭を抜かずして、空しく来処を問う)」(空海)