幸運の秘訣 「 感情の中の敵を知る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 感情の中の敵を知る 」

(3/3) 

おはようございます。 

1868年の今日、3月3日に『幸福論』を著したアラン が誕生しています。 

今日は、フランスの哲学者、モラリスト、 

アランの一言 

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 【今日の一言 2021年3月3日】 

「怒りと絶望は、まず第一に克服しなければならない

  敵である。 希望をもたねばならない。 

 そして微笑まねばならない。 

 そうしながら、 仕事しなければならない」 

(アラン(エミール=オーギュスト・シャルティエ) 

 1868 - 1951年 哲学者、モラリスト)

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 妬み、嫉み、怨み、怒り、不安、イライラは自分を傷つける 敵なのです。 

理解しづらいかも知れませんが、こうした感情は、自分の 良心が指し示す道を歩くことの邪魔をします。 

自分という存在の最善を引き出すことの足かせになります。 

敵を長く居座らせてはいけません。 さっさと退去してもらいましょう! 

そして、笑顔で上機嫌で、魂の道を求めて生きましょう! 

 

「われわれは現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも 苦しむ必要はない。過去はもう存在しないし、未来はまだ 存在していないのだから」(アラン) 

「人間には自分自身以外に、敵はほとんどいないものである。  最大の敵はつねに自分自身である。判断を誤ったり、無駄 な心配をしたり、絶望したり、意気消沈するような言葉を、 自分に聞かせたりすることによって、最大の敵となるのだ」 (アラン) 

「悲しみはいつも、自分の足元にあるかもしれない。  だけど、目の前にあるわけではないのだ」 (アラン)