幸運の秘訣 「 これが天職だと思いこむ 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 これが天職だと思いこむ 」

(2/26) 

おはようございます。 

1936年の今日、2月26日に日本陸軍の青年将校ら がクーデターを起こし、内大臣齋藤實・大蔵大臣高橋是 清らが殺害されています(二・二六事件)。 

今日は、高橋是清 の一言

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  【今日の一言 2021年2月26日】 

「その職務は運命によって授かったものと観念し 精神

 をこめ誠心誠意をもって、その職務に向かって 

 奮戦激闘しなければならぬ。 

 いやいやながら従事するようでは到底成功するもの

  ではない。 

 その職務と同化し一生懸命に真剣になって奮闘努力

  するので、はじめてそこに輝ける成功を望み得る

  のである」 

(高橋是清  1854-1936年  

         第20代内閣総理大臣、大蔵大臣)

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 今の仕事を天職ととらえることができている人は少数派でしょうが、今の仕事を天職ととらえるのか?、自分は 違う仕事をやるべきだと思うのか?で身の入り方は違い ますよね。 

人それぞれの考え方、今の境遇によっても違うのでしょうが、嫌いでない仕事に就けたのなら「天職」と思い込んで、その覚悟で仕事に取り組むことが運を引き寄せるのだと感じます。 

本当の「天職」とは、仕事を通じて自分の良心が示す道を 実現していくこと。

逆に言えば、それができれば、どんな仕事でも「天職」にできるのです。

 

 「どんな失敗をしても、窮地に陥っても、自分には いつか強い運が向いてくるものだと気楽に構え、 前向きに努力した」(高橋是清) 

「授かった仕事が何であろうと、常にそれに満足して一生 懸命にやるなら、衣食は足りるのだ」(高橋是清)