幸運の秘訣 「 純粋で美しい心を大切にする 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 純粋で美しい心を大切にする 」

(2/17) 

おはようございます。 

1925年の今日、2月17日にエジプト考古学者 ハワード・カーターがエジプトの王家の谷でツタン カーメン王の王墓を発掘しています。 

今日は、初めて黄金に囲まれたツタンカーメン王の 墓を見た時の

 ハワード・カーター の一言

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  【今日の一言 2021年2月17日】

 「墓の中はどこも黄金に輝いていたが、 

 どんな輝きよりも枯れた矢車草の花束の方が 

 美しいと思った」

 (ハワード・カーター 1874 - 1939年  

            エジプト考古学者) 

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 黄金に囲まれた墓を見たら、ついつい「黄金」に目が行って しまうのでしょうが、ハワード・カーターは、それよりも その空間にある、悲しく切ない思いに感性を揺さぶられた のでしょうね。

 「私はこの花を、夫に先立たれた王妃が、夫に向けて捧げた 最後の贈り物と考えたい。墓はいたるところが黄金で包まれ ていたが、どの輝きよりも、そのささやかな花ほど美しい ものはなかった」と語っています。 

人の心の美しさは、金銀財宝とは比べ物にならない崇高な ものです。 

金銀財宝に目がくらんで、心の美しさを忘れてはダメですよ。 

見返りを求めない「愛」に生きる、「愛」の波動を出しながら 生きることが、本当の「宝」なのです。 

 

「自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫と さびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。自分 の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、 盗人が穴をあけて盗むこともありません。あなたの宝のある ところに、あなたの心もあるからです」(イエス・キリスト) 

「大切なのは、どれだけ多くをほどこしたかではなく、それを するのに、どれだけ多くの愛をこめたかです。大切なのは、 どれだけ多くを与えたかではなく、それを与えることに、 どれだけ愛をこめたかです」(マザー・テレサ 修道女)