幸運の秘訣 「 自分が神さまだったら応援したくなるような生き方をする 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分が神さまだったら応援したくなるような生き方をする 」

(2/16) 

おはようございます。 

901年の今日、2月16日(延喜元年1月25日)に 讒言を受けて失脚した菅原道真が大宰府へ向けて出発 しています。 

左遷と言われていますが、大宰府では俸給や従者も与えられず、政務にあたることも禁じられていたのです。 

今日は、「学問の神様」菅原 道真 の一言

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  【今日の一言 2021年2月16日】 

「心が誠実で良心に適っていたら 

 祈らなくても、神さまが守り導いてくれる

  =心だに誠の道にかなひなば、

   祈らずとても神や守らん  」 

(菅原 道真  845 - 903年    

     平安時代の貴族 学者 漢詩人 政治家) 

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心が誠実で、思いやり深く、世のために地道に努力する人を 神さまは応援したいんだと感じます。 

心がひねくれて、冷酷で、自分のことしか考えられない人を 神さまは応援したくないんだと感じます。 

そんな人から、どんなに応援を頼まれても、神さまは耳を 傾けません。 

神さまじゃなくても、われわれ凡人でも同じですよね。 

自分が応援したくなるような人物像に自分を近づけるように 日々精進しましょう! 

そうすれば、いろんな場面で、神さまが見えない手を差し 伸べていただけます。 

 

「海ならず たたえる水の 底までも 清き心は 月ぞ照らさん」 (菅原道真) 「未だ曾て 邪は正に勝たず」(菅原道真)