幸運の秘訣 「 思い切り辛く生きる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 思い切り辛く生きる 」

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おはようございます。 

1982年の今日、2月8日にホテルニュージャパンで火災 が発生し、死者33人・負傷者34人もの被害が出ています。 

今日は、火災当日に宿泊しようとしたが持ち合わせがなく 知人に借金しに行ってそのまま他ホテルに泊まって難を 逃れた 

ビートたけし の一言。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2021年2月8日】 

「どうせ死ぬんだから、せめて生きている間は楽を

  しよう、という考えは僕の場合逆でさ、

 どうせ死ぬ とき楽になるんだから生きている間は

 とことん辛く 生きよう、というのが僕の考え」 

(ビートたけし 1947年 – お笑いタレント、映画監督)

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明石家さんまもこのホテルが気に入らなくて、「自腹でも いいから他のホテルにしてくれ」と言って宿泊先を変えて もらって数か月後の火災だったそうです。 

利益ばかり追求し安全はないがしろ、お粗末な経営者でした。 

ところで、すべての生物にとって「死」は共通の運命です。 必ず死はやってきます。 

では、お迎えが来るまでにどう生きるのか? 人それぞれの価値観があらわれます。 

生きている間にしかできなことは何でしょうか? 

体験することです。 

死んだら肉体はないのですから体験はできません。 

体験を通じて、今、何を学ぶべきか? です。 

どうせなら魂の成長につながることを学ぶ機会にしませんか? 

楽することを一概に否定はしませんが、学びは少ないように 思えます。 

学びが多いのは、失敗や困難に立ち向かう場面です。 

苦労している時、辛い時です。 

そんなことを教えてくれているような気がします。 

 

「努力すれば、きっとなんとかなるって、そんなわけないだろう。 一所懸命やればなんとかなるほど世の中甘くないってことは、 親とか周囲の大人が一番知ってんじゃねえか。必死にやっても うまくいくとは限らなくて、どうにもならないこともある、 それが普通で当たり前だってことの方を教えるのが教育だろう」 (ビートたけし) 

「世界に何十億と女がいるのに、一人の女に振られただけで、 そんなに落ち込んでどうする。もっと素晴らしく、お前を愛し てくれる女の子は一杯いる。めぐりあってないだけだ」(ビートたけし)