幸運の秘訣 「 命をかけてもいいと思える善い目標を創る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 命をかけてもいいと思える善い目標を創る 」

(1/21) 

おはようございます。 

754年の今日、1月21日(天平勝宝5年12月20日) に

鑑真が仏舎利を携え秋妻屋浦(現在の鹿児島県南さつま

市坊津町秋目)に上陸しています。 

今日は、唐招提寺を創建した 鑑真 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2021年1月21日】

 「これ仏法のためのことなり、何ぞ身命を惜しまんや」

 (鑑真 688 – 763年 日本における律宗の開祖) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 鑑真は、唐を訪れていた留学僧・栄叡、普照から、朝廷 の「伝戒の師」としての招請を受け、渡日を決意します が、12年間に5回の渡航を試みて失敗。 視力を失うこととなりましたが、6回目のチャレンジで 遂に日本に到達します。 

仏法を広めることで、多くの人々を救えるという確信が あったからこそ、命を懸けたチャレンジを継続できたの だと思います。

「世のためになる善いことのためだったら 命も惜しまない」という覚悟、善いことと思っても他人 から批判されたり、危ないと思ったら怪我が怖くてすぐ やめてしまう我々常人には、なかなかできないすごいことです。

と言いながらも、できないとあきらめずに、この覚悟にあこがれて鑑真の境涯に近づく努力は大切です。 

世間の声が気になって自分が善いと思っていることを 実行できない時、辞めたくなった時は、繰り返しこの 言葉を自分に言い聞かせましょう! 

 

「あたかも母が己の独り子をば身命を賭けて護るように、 一切の生きとしいけるものに対しても、無量の慈しみの こころを起こすべし。また全世界に対しても無量の慈しみ のこころを起こすべし」(釈迦) 

「見返りを求めず、無差別に親切なことをして下さい。 いつの日か誰かがあなたに同じことをしてくれるかも しれないのだから」(ダイアナ妃)