幸運の秘訣 「 自分が持っている宝を活かす 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分が持っている宝を活かす 」

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おはようございます。 

1769年の今日、1月18日(明和5年12月11日) に

臨済宗の僧白隠慧鶴が亡くなっています。 

今日は、臨済宗中興の祖と称される江戸中期の禅僧 

白隠慧鶴(はくいん えかく) の一言 

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 【今日の一言 2021年1月18日】 

「金銀財宝が詰まった蔵のある家の子として生まれながら、

 その蔵があることを知らずに 

 乞食をしている人が世の中には実に多い」 

(白隠慧鶴 1686 - 1769年   

  臨済宗中興の祖と称される江戸中期の禅僧) 

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 我々は皆、金銀財宝と比べようもないほど価値のある宝を持って生きているのです。 

でも、その宝の価値に気づき、宝を活用しきって生き いる人はほとんどいないのです。 

自分の中の「愛」「慈悲」こそ宝なのです。 

そして、この命、肉体も大切な宝なのです。 

他人との比較の世界で最高になろうとしなくていいのです。 

与えられた自分の中で最善を目指し、精進すればいいのです。 

それが、人生の金持ちになる生き方なのです。

 

 「衆生本来仏なり 水と氷の如くにて(人はみな仏なのだ。人と仏は、水と氷の違いだ)」(白隠) 

「煩悩即菩提(大きな迷いがあれば、大きな悟りがある。 問題のないところに魂の成長はない)」(白隠)

 「天地をもつてわが心とせば、いたるところ安楽あり」(白隠)

 「己が心の喜怒哀楽、起こる源是れ何ぞ、眼耳鼻舌身使ふ主 (心がイライラしたり不安になったりする原因は何か?  それは、眼耳鼻舌身から入ってくる情報を使う自分の心 のあり方)」(白隠)