幸運の秘訣 「 自分の可能性を自分で消さない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分の可能性を自分で消さない 」

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おはようございます。 

今日は、咸臨丸出航記念日です。

旧暦、万延元年1月13日(1860年2月4日)、福沢 諭吉や

中浜万次郎らを乗せた江戸幕府の軍艦 咸臨丸が 日米

修好通商条約の批准書交換のため、品川沖を出航し、 

アメリカへ旅立ちました。 

今日は、咸臨丸艦長 勝海舟 の一言 

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 【今日の一言 2021年1月13日】

 「自分の価値は自分で決めることさ。 

 つらくて貧乏でも、 

 自分で自分を殺すことだけはしちゃいけねぇよ」

 (勝海舟 1823 – 1899年   幕臣、政治家 

            江戸を戦火から救った) 

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自分の価値を自分で貶め、自分で自分の可能性を殺す人が多くいます。 

なぜそうなるのか? 

他人と比較してばかりで生きているからです。 

自分なりの長所は、自分が一番わかっているはずです。 

その長所を活かして、自分なりに世の中に貢献することを 目指すことです。

まず、自分を受け入れましょう! 

そのうえで、自分を活かす道を見つけ、地道に愚直に粘り 強く歩き続けましょう!

困難は、誰にでも訪れます。 

困難に挫けず、むしろ困難を磨き粉にして活き活き生き ましょう!

 

 「世に処するには、どんな難事に出逢っても臆病ではいけ ない。『さあ、なにほどでも来い。おれの身体がねじれるなら ばねじってみろ』という料簡で事をさばいてゆくときは、難 時が到来すればするほどおもしろ味がついてきて、物事は造 作もなく落着してしまうものだ」(勝海舟)

 「生業に貴賤はないけど、生き方に貴賤があるねえ」(勝海舟)

 「あれのこれのと心配ばかりしていては、自然と気が餓え神 (心)が疲れて、とても電光石火に起こりきたる事物の応接 はできない」(勝海舟) 

「世人は、首を回すことは知っている。回して周囲に何がある か、時勢はどうかを見分けることはできる。だが、もう少し首 を上にのばし、前途を見ることを覚えないといけない」(勝海舟)