幸運の秘訣 「 『苦しい』と言わない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 『苦しい』と言わない 」

(1/12)

 おはようございます。 

1865年の今日、1月12日(元治元年12月15日)

高杉晋作ら長州藩諸隊が功山寺で挙兵しています。 

今日は、幕末の革命児・長州藩士 高杉晋作 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2021年1月12日】

 「『苦しい』という言葉だけは、 

 どんなことがあっても、 言わないでいようじゃないか」

 (高杉晋作 1839 - 1867年   江戸時代末期の長州藩士、

 尊王攘夷の志士) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 明治になって伊藤博文は「あのとき高杉が租借問題をうや むやにしていなければ、彦島は香港になり、下関は九龍 半島になっていただろう」と語っています。 

苦しいという言葉では言い表せないほど苦しい状況だったでしょうが、高杉は「苦しい」と言わず折衝をやり遂げ ました。 

苦しい時は誰にでもあります。

そんな時は誰でも苦しいのです。 

でも「苦しい」と言って逃げるのか、歯を食いしばって頑 張り続けるのか、その姿勢の差が、運命の差につながります。 

苦しい時ほど、今できること、今やるべきことに集中して取組みましょう!

 

 「人間、窮地におちいるのはよい。意外な方角に活路が見出 せるからだ。しかし、死地におちいれば、それでおしまいだ。 だから、おれは『困った』の一言は吐かない」(高杉晋作)

 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 (高杉晋作)

 「学問の目的は『利発』と言われる人間になることではない。 『愚者』を目指せ」(高杉晋作)