幸運の秘訣 「 うまく行かない時は考え方の習慣を変える 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 うまく行かない時は考え方の習慣を変える 」

(12/16) 

1707年の今日、12月16日(宝永4年11月23日)に 富士山が

噴火し、宝永山が出現しています。 

今日は、(現)パナソニック創業者、経営の神様  松下幸之助が

ビジネスの成功、人生の成功を 

富士登山にたとえた一言 

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 【今日の一言 2020年12月16日】 

「富士山は西からでも東からでも登れる。 

 西の道が悪ければ東から登ればよい。 

 東がけわしければ西から登ればよい。 

 道はいくつもある。

 時と場合に応じて、 自在に道を変えればよいのである。 

 一つの道に執すればムリが出る。 

 ムリを通そうとするとゆきづまる。 

 動かない山を動かそうとするからである。 

 そんなときは、山はそのままに身軽に 自分の身体を

 動かせば、またそこに新しい道が ひらけてくる。

  何ごともゆきづまれば、 まず自分のものの見方を

 変えることである」

 (松下幸之助  (現)パナソニック創業者) 

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自分の道は一つではありません。 

たとえ目標が一つであっても何通りも道はあるのです。 

一つの道ががけ崩れで通行止めかも知れません。 

一つの道に鬼が立ちはだかっているかも知れません。 

でも他の道があります。 

北の道は吹雪で危なくても、南の道はポカポカ陽気で歩け たりします。 

これまでのやり方に執着し過ぎないようにしましょう! 高い観点から見れば、やり方は何通りもあるのです。 

 

「昔の歌に『晴れてよし 曇りてもよし 富士の山(もとの 姿は 変わらざりけり)』(山岡鉄舟 幕末の幕臣)というのが あるね。富士山というのは、天気だろうが、曇って雲がかかろう と、そのもとの姿は変わらない。あの状態、あれがいわゆる 絶対積極の気持ちなんです」(中村天風 ヨガ行者・思想家) 

「富士山に登ろうと心に決めた人だけが富士山に登ったんで す。 散歩のついでに登った人は一人もいませんよ」(ジョージ秋山 漫画家)