幸運の秘訣 強がることもたまには必要 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 強がることもたまには必要 」

(12/10) 

1952年の今日、12月10日、壺井栄の『二十四の瞳』 

が刊行されています。 

今日は、小説家・詩人 壺井栄 の一言 

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【今日の一言 2020年12月10日】 

「突き飛ばされて転んだら、

 ついでにひとりでに起きあがって、

 歩くとこを見せてやればいい」 

(壺井栄 1899 – 1967年  小説家・詩人) 

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   突き飛ばされて転んで、起き上がりもせず、くよくよ泣い ていたら、突き飛ばした人間の思い通りの結果になって しまいます。 

相手は、ほくそ笑んでいるでしょう! 

そんなんでは、面白くないでしょう。 

人生には、突き飛ばされて転ぶようなこともありますが そんな時ほど、平然と起き上がって、何事もなかったかの ようにスタスタ歩いていきましょう! 

それが、一番ダメージを受けない方法であり、突き飛ばした 相手が全く期待しなかった行動です。   

 

「十二人の一年生のひとみは、それぞれの個性にかがやいて、 ことさら印象ぶかくうつったのである。このひとみを、どう してにごしてよいものか」(壺井栄) 

「桃栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿十八年」(壺井栄が好んで書いた言葉)