幸運の秘訣 「 生き甲斐を感じながら生きる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 生き甲斐を感じながら生きる 」

(12/9) 

1860年の今日、12月9日、

講道館柔道創始者 東洋初のIOC(国際オリンピック委員会)

委員  嘉納治五郎が誕生しています。 

今日は、嘉納治五郎 の一言 

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 【今日の一言 2020年12月9日】 

「生まれ甲斐のある人になれ。

 善を目的として、精力を最有効に働かせること

 (精力善用)」 

(嘉納治五郎 1860 - 1938年 柔道家・教育者 

              講道館柔道創始者) 

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自分に与えられた命・体・エネルギーをどう使えば生き

甲斐 につながるのか? 考えてますか? 

いつも、疲れた、だるい、ゴロゴロしたいとなってませんか? 

世の中面白くないから、いたずらでもして、人を騒がせてやろ うなんて欲望が湧いてきてませんか? 

誰かに意地悪したい欲望にかられてませんか? 

マウンティングしたい欲望にかられてませんか? 

深呼吸して、心を落ち着かせて、内省し、自分の心を内観して みましょう! 

善いことをして、人に喜ばれることやってみたいという思い はありませんか? 

恥ずかしがらず、世間体も気にせず、良心に恥じない方向に 自分のエネルギーを全集中してみましょう!   

 

「己(おのれ)を尽くして成るを竢(ま)つ ということは、 世に処し、事を成さんとするにあたりて、最も切要なる訓戒なり …幸運にも慢するなく、否運(悲運)にも沮(はば)むなく(阻まれる ことなく)、よく勤勉し、よく忍耐しもって成るを竢つべきなり」 (嘉納治五郎) 

「三人旅する場合に、一人は山といい、一人は海を好み、一人は休息していたいといい張ったら、三人がわかれわかれにならなければならぬ。共に連れだって旅する益を始めから望んだものとすれば、互いに譲りあって、比較的皆が満足し得る一致点を択んで行くよりほかしかたがない。およそ人の世、細大多少すべての関係はこの通りである。 …自他共栄を主義とすれば、国際の関係もさらに円満になり、人類全体の福祉も増進することと確信する」(嘉納治五郎)